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WordPress サイト上のメール・アドレスを暗号化して表示するおまじない


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おへそを暗号化する必要は今のところ無いのですが認証タグでスパム対策をする時代が来るかもしれません。幼児学習の最大手ベネッセの失態は、スパム的な DM 利用をしたジャストシステムが露呈させる形になりましたが、将来の学びと成れば良いですね。

企業サイトを WordPress で制作する場合、会社概要などにメールアドレスを記述することがあると思う。
しかしそのまま [toentity text=’hoge@example.com’] のように書くと悪意のあるメールアドレス収集プログラムに使われてしまうかもしれない。そうして名簿業者に集められます。
そこで @ だけ文字を変えたり、アドレスを画像化したり色々対策があります。

メールアドレスを暗号化してスパム bot をはぐらかす

メールアドレスを Web サイトに載せる時にサイトを見る人間の目には問題なくメールアドレスの文字列だけど、メールアドレス収集プログラムにとっては数字や記号の羅列にしか見えないのでメールアドレスと判断できないで素通りさせられる。
それが 10 進法、16 進法の暗号化です。

一般的なブログではこれが簡単で有効なのですが、ちょっと WordPress では、そうは順調にいかなかった問題のケース1です。

管理画面からテキストエディタにて、暗号化したメールアドレスを入力し、そのあと、ビジュアルエディタに戻り、またテキストエディタに戻ると、暗号化がはずれて、メールアドレスが表示されてしまいます。

サイトの持ち主の希望で、問い合わせフォームではなく、「 mail to 」でメーラーが立ち上がるようにしたいということですが、スパムなどを防止するために以下のサイトにてアスキー 10 進法、アスキー 16 進法にてメールアドレスを変換させました。

この変換後の文字列をテキストエディタで入力しましたところ、上記のようにビジュアルエディタボタンを押してしまうと、10 進法ではなく普通にメールアドレスが露見してしまいます。

確かに WordPress では投稿される時にシステムによって内容を整形されます。他に迷惑のかからないようにする配慮でもあり違法なプログラムを実行させない手段ですが、WordPress.com ではアフィリエイトのリンクは出来てもスクリプトは空っぽになってしまいます。
それは納得できても、クライアントの希望をどう対処したらいいのか、さて困った。

antispambot 関数を使う

WordPress には文字を数字の羅列にして表示する antispambot 関数があります。
これは文字の一部のみをエンティティ化してくれる方法で
ソースでは数字の羅列ですが html で表示すると普通の文字に見える。
難易度については暗号化するための素材次第ですし、スパムボットがすでにクリアできる能力を持っているかもしれないし手作業で収集されることには止むを得ないでしょう。

ショートコードで投稿に記述。
[toentity text='hoge@example.com']

実際のサイト上での表示は次のとおりです。

[toentity text=’hoge@example.com’]

プラグインもいくつか有用そうなのが有るようですよ。

後ろはケロロ軍曹のラッピング電車。月曜日は点検日ですが平日は熊本電鉄で走っていますよ。運行状況は Facebook を確認すると良いです。鉄女でもなくむしろ宙ガールそらがーると言って良いギークなわたしですが、屋外撮影で突然のゲリラ豪雨に困っています。

チャームポイントのおへそを雷様が狙って騒ぎます。あゝ、ペケポンの男たちは、おへそ以上のサービスをしないと許してくれないようです。

digit@maetel

ローカルのケーブル放送局で音楽番組編成と、番組作成を担当。必要とあれば音響の確認に工事スタッフと一緒に店舗まわりもしました。その際、地域の音楽愛好家と交流。
新しい店のスタッフとして声かけられて夜の世界に踏み出す。SNS で依頼を受けて連載したコラム『愛され組曲』が WordPress サイト制作の足がかりとなりました。お客さんからは、とある女優さんに似ていると喜ばれています。
ホームページの制作、コラムの執筆いたします。あなたをスッキリさせるお手伝いもします。気兼ねなくメッセージ下さい。